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「幻夜」東野圭吾著

昨日、早く会社が終わったので、ぶらっと本屋さんへ

「幻夜」が文庫本になっているのを発見。
単行本が出ているときから、読みたいと思ってたので即購入。
1,000円。高っ!文庫本なのに・・・・

買ったらすぐに読みたい。。。。
でも家に帰ったら、息子たちがまとわりついて、とても読書なんて。。。

っで

寄り道。マックに行って100円コーヒー注文。お変わり自由。
18:00~20:00まで2時間。

帰宅。
子供たちは熟睡。
夕食・風呂を終え、21:00~
続きを読み始め、ついつい先が気になって。
気づいたら夜中の2時。一気に読んでしまいました。

緻密に練られたストーリー展開で、常に仕掛けが張り巡らされており、続きが気になってとめられない。

「白夜行」を読んだときほどの衝撃はなかったけど、
ぐいぐい作品に引き込まれてしまいます。

読後、爽快感を求める方にはそもそもこの小説は不向きかもしれませんが、面白いですよ。

それでは「幻夜」について

東野圭吾氏による「白夜行」の続編と言われる作品。

両作品とも二人の男女が主人公であることは共通している。
それぞれ「雪穂と亮司」、「美冬と雅也」である。
しかし、前作では雪穂と亮司以外の人による視点で描くことに統一されていたが、
本作ではもう一人の主人公である雅也による視点も取り入れられている。
(雅也は亮司に比べ、より人間的に描かれている。)
本作では、美冬のみの内面を徹底してベールで覆う事により、彼女をさらにミステリアスな存在へと進化させて
いる。
つまり本作の主人公は、正確には美冬一人となり、雅也は主人公に最も近い人物とも言えるのかも知れない。

ちなみに作者はマイミクぴー丸さんの大学の後輩らしい。
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【2007/04/24 13:18】 | ダーツ
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